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次号の取材風景
(ランボルギーニ ガヤルドLP550-2試乗会)

 

ランボルギーニ広報部より試乗会へのお誘いが届いた。車種は「ガヤルドLP550-2」。かつて世界限定250台で販売された「LP550-2バレンティーノ・バルボーニ」のカタログモデルで、「2」とは後輪駆動であることを意味する。

 

ランボルギーニがアウディ傘下となって以降、これまで登場してきたモデル(といってもムルシエラゴとガヤルドだけ)は、基本、すべて4WDである。馬力を上げすぎて、(誰が乗るかわからない市販モデルとしては)2WDでは無理が生じてきたのだ。とはいえ、どんなにパワーが上がっても「2WDで運転させろ」という腕自慢の顧客が後を絶たないようだ(←これマジ)。リッチマンは総じてわがままだ。

 

今回はサーキット試乗会。2WDのランボルギーニを全開で……う~ん、想像するだけでゾクゾクする。そこに今回は、かつて僕の大事なNAロードスターの鍵を無理やり奪って「乗り方を教えてやる!」と豪語した10分後に池袋の交差点でスピンした経験のあるシオミと安ドのコンビが意気揚々と参加したのである(シオミ注……あれは安ドのロードスターに不具合があったのだと思っている)。

 

言うまでもないが、最高出力550ps、最高速度320km/hのV10エンジンを搭載したガヤルドは2駆だろうと4駆だろうと、速い。そして、1380kgの車重は軽い。走り始めると、すぐに手のひらが汗でビチョビチョになった。

 

さらに! サーキットに雨が降ってきた!

 

 

どうする、シオミ&安ド、2人に何かあったらどうなるBagnole!?

 

……詳細はシオミがBagnole12月号でレポートしてくれるだろう。お楽しみに。

 

安ド

今回の試乗車

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ガヤルド 

03年5月−  (2428.1万-2533.1万円)「ベイビー・ランボ」と呼ばれる”小さい方”のクーペモデル。ボディデザインは親会社であるアウディ主導で行われた。駆動方式はフルタイム4WDで、5.2ℓV10エンジンをミッドシップに搭載する。トランスミッションは、6段MTと6段シーケンシャルシステム「e-gear」の2種類を設定する。

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