トピックス
  • Bagnole公式アカウントをフォロー

    Bagnole公式アカウントをフォロー

  • LOVECARS

    LOVECARSへのアクセスはこちらから

マセラティ ジャパン エコプロジェクト

 

マセラティの国内ディストリビューターとして発足したマセラティジャパン株式会社が、来年1月から本格的に稼動するのに併せ、「マセラティ ジャパン エコプロジェクト」を開始しました。その第一弾として「小笠原諸島の自然保護」への貢献活動を発表。そのお披露目として、記者発表会が開催されたので、Bagnole編集部もお邪魔してきました。

 

 

小笠原諸島は、東京から約1000Km南方にあり、交通手段としては6日に1便の「おがさわら丸」だけ。12月でも平均気温が21度と、やっぱり南の楽園ですねぇ。他の地域から隔絶された生態系が育ってきたため、貴重な天然動植物が豊富で、現在「ユネスコ世界自然遺産」登録推薦中だそうです。
そのような小笠原諸島は、マセラティの「良いものを守りながら長く大切に使う」という理念とマッチするとのことで、今回の取り組みにつながったそうです。

 

目録手渡し

マセラティジャパンのファブリッツィオ・カッツォーリ社長から、小笠原村森下一男村長に目録授与

 

プレゼンテーションのあとは、小笠原諸島の特産品を使った料理の試食。「おがさわら丸」で運ばれてきたばかりの巨大な伊勢エビは、味もボリュームも圧倒的。

 

エビ

まだ生きていますが……

料理

十数分後には、この通り

 

正直言うと、発表会にお邪魔するまでは、マセラティと小笠原諸島の組み合わせに違和感がなかったわけではありませんが、お話を伺い、食事をするうちに、しっくりくるようになりました。来年には「ユネスコ世界自然遺産」登録の可否が判明するそうですが、是非登録されてほしいものですね。

 

マセラティの「トライデント」マークは、海モノとはよく合います。

Share |